遅咲きゲイが、LGBTの生の声を届けるポッドキャストに出てみた感想

遅咲きゲイが、LGBTの生の声を届けるポッドキャストに出てみた感想

ナカマチ2丁目ブログの中森です。
 
先月、LGBTの生の声を届ける
(就職・働き方について) という
ポッドキャスト番組にインタビューされる側として出演しました。
 
(↓ 出演した番組はこちら ↓)
 
 
2020年は
● ポッドキャスト番組で2回
● リアルのイベントで2回
自分の事を話す機会がありました。
 
2019年は
● ポッドキャスト番組で1回
● リアルのイベントで1回
あり、
振り返ると意外と自分の事を人前で
話しているな…
と気づきました。
 
 
 
今日は
体験談を人前で話す意義
体験談活動について、今後の目標
などを書こうと思います。
 
 
 
 

話すのは苦ではない

前職 (ファストフード店) では
スタッフの教育を10年していて、
ライター (文章制作) として独立後は
「書き方セミナー」を開催したりと、
人前で話すことはそんなに苦ではないです。
 

もすゴリ
付け加えると
それなりにサービス精神もあるから、なるべく面白い話を混ぜるように努めているよね。
(ウケているかは別として)

自分が話す事が、少しユニークだという自覚はある。 (誰かの役に立つかは別として)

体験談で興味を持たれるところは
3つあると感じています。
(後述)
 
たぶん「標準的な人」と比べたら
少し違う経験をしているからかもしれないですが、、、
人間誰でも「自分の中では当たり前でも
他人からしたら興味深い話」はあると思うので、自分の話に他人がなぜそんなに 興味を示すのか正直不思議です。

( 興味を持ってもらえる事にはとても感謝しています )
 

こんな事を話せます

(1) ゲイとして相当遅咲き
10代: いじめ(学校)・虐待(家庭)で、ゲイどうこう考えるより「毎日どうにか過ごす」事が大切だった。(恋愛やセクシャリティについて考えなかった。興味もなかった)

20代: 学校と親から解放されて
仕事に没頭。(仕事が楽しかった)
(恋愛やセクシャリティについて考えなかった。興味もなかった)
 
(2) いじめ・虐待の事は、今は特に何とも思っていない点。当時あった出来事は説明できるけれど、当時の感情・今の感情は「まったく無い」。
 
(3)は 飲食店時代、マネージャー職としてダイバーシティに取り組んだ点。
と言っても
ダイバーシティ研修みたいに
「形」から入ったのではなく
年齢性別国籍などバラバラな人たちが働きやすい環境を整えた上で、お店として一体感が生まれるように情報発信 (社内報) の2つをしただけですが…

次ページに続く

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