ゲイがSNSとブログでコメントを受け付けない理由と、コロナを恐れる風潮は案外似ているかもと思った話

ゲイがSNSとブログでコメントを受け付けない理由と、コロナを恐れる風潮は案外似ているかもと思った話

こんにちは、カミングアウトをした後
親切心が原因のお節介 (アウティング)」
「(僕が) ゲイという事を嫌悪する人による
憶測と妄想で出来た『嘘』による中傷
両方にウンザリした結果、
 
ショックで寝込む、再びうつ病になる、
自殺したいと思うようになる
ほどでは無くても
長生きしたくないな~ と思っている
短命希望のライター中森です。
 
 
( ゲイである事は辛くはないけど面倒 )
( 理想は13年後位に交通事故で即死 )

とは言え
カミングアウトせずに自分を偽るのは
これはこれで心苦しくて自分が辛いので、
カミングアウトをした方が「まだマシ」
と思っています。
 
 
 
SNS (インスタ) と、このブログには
コメント欄を設けていなくて
コメントを受け付けないようにしている
のですが、
その事についてインスタに投稿しました。
 

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【コメント欄無い理由】 コメント欄を作っていない理由は… 芸能人へのSNS・Yahooニュースのコメント ツイッター上での言い争いを見ていて 「(万一) こういうコメントが書かれたら とてもじゃないけど生きる気持ちは絶たれるだろうな…」 と思ったからです。 ' (実際問題、同性愛者が存在する事自体を 嫌悪する人が一定数居る事は自覚さています) ' . ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ' . 🔴 悪質コメントが書かれる確率は…? ' 現実的に考えると フォロワー数が30名に満たない 無名もいいところのこのアカウントに 嫌がらせコメントが殺到したり 炎上する可能性は限りなく低いと思います。 だから、暴言コメントが怖くて コメント欄を閉じているのは怖がりすぎ かもしれません。 ↑ ↑ ( 応援や共感コメントを読む機会を 逃しているとも考えられましね。 フォロワー数からして、応援共感コメント をもらう可能性も極めて少ないですが💦 ) ' . ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ' . 🔴 まとめ: 結局「怖い」に尽きる ' 結局、インスタやブログにコメント欄を 設けていないのは 「暴言コメントが怖いから」に 尽きると思います。 こればっかりは 「確率が限りなく低い」と論理的に考えても 不安が消える訳ではないので 感情的な問題なのですが、 僕自身が決めた選択なのでそれで良いと思います。 ' . #gay #ゲイ #LGBT #LGBTQ #gayboy #ひとりごと #日記 #ホモフォビア

がっくん (Gakkun)(@gakkun0074)がシェアした投稿 –

「万一もし」の時を怖がる気持ちは否定できなかった

もし万一暴言コメントが書かれたら
嫌だから (正確に表現すると、辛い)
コメント欄を作らない」
と自分で書いた後、2つの事を考えました
 
 
(1) 気にしなければ良いという考え
(2) 暴言コメントが書かれる確率は低いから
確率的に恐れる必要は無いという考え



どちらも「論理上正しい」考えで
論理的に反論・否定できる余地が無い
のですが…
 
感情的には納得 (体得) しがたく
暴言コメントが殺到して自殺した有名人
の事が印象に残って
万一もし自分もそうなったら…」
という可能性を否定できないんです。
 

暴言コメントを気にしたり、自分の投稿が読み手にどう思われるか気にしすぎると、書きたい事も言えなくなってしまう

「もし○○だったら…」を恐れるのは、暴言もコロナも同性愛者嫌悪も似ている

コロナに関するニュースを見ていて
嫌だな… と思う事が2つあります。
 
 
(1) 発生源叩き (疑い含む)
「コロナの発生源」と報道される業種を
ネットニュースやSNSのコメントで
徹底的に叩く風潮が目立つ事。


(例)
4月の緊急事態宣言の時のパチンコ叩き
「若者が拡散している」報道で若者叩き
夜の職種」の人を人格攻撃するコメント
など
 
 
(2) 感染者・濃厚接触者叩き
「あの店でコロナ感染者が出た」とデマ
(実は単なる臨時休業だった)
だったり、
県外ナンバーの車に傷を付け嫌がらせ
など、「感染の原因」になりそうな人を
排除する動き


「感染した人を一律に悪者扱いする
風潮も、それは違うのでは…と感じます。
 
 
 
 
2(感染者発生の噂を怖がる)
に関しては
正確な事実を知り、安心したい気持ち
不安な人や場所を避けたい気持ち
に基づく
生物として本能的な行動」だと思うので
 
感染者発生のデマを拡散する人や
県外ナンバーの車を排除する人の気持ちは
理解できないわけではないです。

とは言え、そういう人と一緒に過ごすのは
とても気詰まりなので、関わりたくない…

 
 
 
 
この辺りの
何となくコロナを怖がる」気持ちは
何となく同性愛者を不気味に感じる
行動と共通点があるように思え、
 
人間って、得体のしれないものは
「避ける・排除する」のは
いつでも同じなんだ…と思っています。
 

ゲイや同性愛を避けるのと、コロナ感染者や濃厚接触者を避ける気持ちし一緒

まとめ: 恐怖心に基づき排除や差別する人は、止められない

ゲイである事が原因で暴言コメントが
来たら嫌だな… と思って
インスタグラムとブログのコメント欄は
閉鎖しています。
 
 
「何となく同性愛者は嫌だ」という人の
気持ちの背景を探っていくと
「よく分からないけど、何となく不気味
みたいな、
漠然とした不安や恐怖心がある様に思えます。
 
これは
現在各地で起きている「コロナ禍」での
感染者差別やデマと似た気持ちでは…と
思いました。
 
 
 
 
小中高時代、学校でフケ症でいじめを
受けた身としては
コロナ関連の差別や対立に関しては
差別は良くない、やめましょう!」と
言うつもりは無いです

( 恐怖心や善意でデマ・排除・差別
するのは、人間の本能だと思うので
阻止できないと思っています
)
 
 
恐怖心や義憤に基づいて排除や差別を
する人の気持ちは否定しませんが、
 
現在、他人を排除したり差別している人は
違う場面で自分が排除や差別された時に
過去の自分の行動と同じだったと
気づければいいなと思います。

( たぶん、コロナ関連で差別や排除を
している人はコロナ騒動が終わったら
ケロっと忘れてしまうと思いますけどね
)
 
 

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