【イベント】 LGBT勉強会 (ゆるい) に参加します ( +「ゆるい」と書く理由)

【イベント】 LGBT勉強会 (ゆるい) に参加します ( +「ゆるい」と書く理由)

注意

この記事には「LGBT」「ゲイ」
「コミュニケーション(人間関係)」
に関する話題が含まれます。
上記3つが嫌い/苦手な方は、
この記事は読まない方が良いです。

ナカマチ2丁目ブログの中森です。
 
LGBTを取り巻く「今」を解説する
ミニ講義が好評のオンライン交流会
「ナナージ」(ボーダーレス交流会)
にほぼ毎回参加しているのですが、
 
「ゆるい勉強会」と説明する理由
ライターの立場で「伝わりやすさ」の
視点から解説しようと思います。
 
 

この記事を書いた人の属性

書く人の立場や属性・特徴
についての情報の有無によって
記事の印象が変わると思います。
 
 
そういう理由で
自分の情報を書き添えると
「伝え方に興味関心があるライターで、ゲイ」
です。

ボーダーレス交流会「ナナージ」は、こんな会

ボーダーレス交流会「ナナージ」は
あなたと『LGBT』がもっと身近になれる会
という主旨で開催され、
 
イベント詳細文には
「セクシュアルマイノリティもそうでもなくても、今より少しだけ深く、温かく、理解をして、もっと『LGBT』を身近なものにしていこうという交流会です」 と書かれています。
 
 
 
つまり対象は
LGBTの知識を得たい人
LGBTの人の生の声を聞きたい人
LGBT同士つながりたい人
で、
「セクシャルマイノリティに興味があれば
どなたでもどうぞ!」という会です。
 

ナナージの告知文 (抜粋) はこちら (ココを押す)

日本人の7%は
「左利き」であったり、
「AB型」であったり、
そして「LGBT」であったりする。
 
そう。
「LGBT」は、あなたの身近に当たり前にいる人々。
 
 
 
 
あなたの仕事仲間や、相手先の方が「LGBT」だったり、
あなたの一番の友人が「LGBT」であったりすることも、
 
「左利き」や「AB型」の人がいるように
ありえないということはない。
 
 
 
 
この、ボーダレス交流会 Na・Nā・ji は、
「LGBT」の当事者でさえ誤解しているかもしれないという
この奥深き「LGBT」の世界を、
 
面白おかしく、和気藹々と、
時にはピリッと、時にはじんわり、
 
当事者(「LGBT」の人)も非当事者(「LGBT」でない人)も今より少しだけ深く、あったかく、理解をして
もっと「LGBT」を身近なものにしていこうという交流会です。
 
 
 
 
[ 参加してもらいたい方 ]
 
「LGBT」の当事者。
( カミングアウトしてなくてもOK。
安心安全の場所として交流会を作っています。
お気軽にご参加下さい。
)
 
職場や、友人家族など、身近に「LGBT」の方がいる人。
どう接していいのか悩んでいる非当事者。
 
いろんな価値観を受け入れられる人。
 
 
 
 
Na・Nā・ji は、ボーダレスな素敵な世界を作りたい。
みんなが自分という個性を受け入れて、
伸び伸びと生きられる世界を作りたい。
 
 
たくさんの「LGBT」の当事者、そして非当事者の方のご参加をお待ちしております。

自分がLGBTなのに、毎回発見がある

人間誰でも「自分の事は意外とわからない」
ことがあるように、
 
ゲイとして毎日生きていても
ナナージに参加すると「そうなのか!」と
気づく事・新発見が多いです。
 
 
 
 
例えば…
 
ミニ講義タイム

「SOGIとは?」「SOGIハラは法律違反」
「パートナーシップ制度は自治体により
基準や内容が少しずつ違う」
などの知識
 
 
他のLGBTの方の生の声

レズビアンならではの悩み、トランスジェンダーの方の体験談、アセクシャルの気持ち
などを聞くと
セクシャルマイノリティと言っても違う課題を抱える人もいる」 と気づく
 
 
「一般的多数」の人の考え方
( 便宜上、異性愛でシスジェンダーの
方を「一般的多数」と表現しました
)

ゲイってそう思われてるんだ! とか
思っているほど嫌悪感は持たれていない
など
ポジティブ・ネガティブどちらにしても
予想外の意見や反応があり、
今後の自分の言動をどうすると良いかヒントが得られる
 
などです。
 
 
 
イベントなので「一期一会」なため
その時に参加したメンバーでないと
聞けなかった話

などもあり、
「今日も面白かった! 次も参加しよう」
と毎回思います。
 

LGBTの生の声を聞く事で、LGBT当事者であっても「自分がどう思われているか」「どういう言動をするとより良いか」などの発見がある

「ゆるい勉強会」と表現する理由

ナナージを他の人に紹介する際、
言葉を扱うライター/ブロガー業
としては
どう説明すれば効果的かを考えます。
 
 
 
真面目な内容だけど、堅苦しくない

メインが「毎回違う内容の
LGBTに関するミニ講義タイム
なので
「勉強会」と説明していますが、
 
「勉強会 (研修・セミナーなども)」
という単語はどうしても
真面目・堅苦しい・つまらない…
などのイメージを持つ人が多いように感じます。
 
( この会はそんな事ありません! )
 
 
 
生意気な「意識高い系」いません

「LGBT勉強会 → ダイバーシティ」と
イメージする人の一部には
「意識高くて、他の人を見下す性格の
人がいたらバカにされそうで不安」
と思う人もいますが、
そういう人は参加していません。
 
 
 
政治活動的な「団結」「糾弾」なし

「LGBT関連のイベント → 権利主張」と
連想する人にとっては
「LGBTを抑圧する人を糾弾や批判したり
愚痴ばかりなのでは (雰囲気ギスギス)」
と思われるのも不本意です。
 
 
 
そんなワケで
× 堅苦しくありません、楽しいです!
× 「意識高くて他人見下す」人いません
× 誰かを糾弾・批難する事ありません
という事を伝えたくて
「ゆるい」と表現しています。
 

LGBTボーダーレス交流会の参加感想・レポート。毎月開催 (ゲイの弁護士・内田和利)

まとめ

物事の見方は人それぞれなので
こう思う人もいるかもしれない」と
色々なパターンを考えながら
説明文を書いたり、商品やセミナーの名前を
決めています。
 
 
 
今回は
「LGBTの勉強会」というイメージが
人によってポジディブ~ネガティブまで
様々な印象がある事から
 
LGBTの勉強会」を誤解少なく説明する
ために気を付けている事を
ライター/ブロガーの視点で書きました。
 
 
 
 
ナナージに興味がある方
下のボタンイベント詳細を見る」を
押して下さいね。
( 参加申込できます )

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ナナージ開催一覧・申込
( 2020年8月時点 )
 
 
8/22(土) 11:00-12:30
( オンライン、1,100円 )
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9/19(土) 11:00-12:30
( オンライン、1,100円 )
Facebookイベントページ
 
10/17(土) 11:00-12:30
( オンライン、1,100円 )
Facebookイベントページ
 
11/21(土) 11:00-12:30
( オンライン、1,100円 )
Facebookイベントページ
 
12/19(土) 11:00-12:30
( オンライン、1,100円 )
Facebookイベントページ
 
 
 
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