新型コロナウィルス対策で、毎日の行動と体調を1ヶ月間記録してみた

新型コロナウィルス対策で、毎日の行動と体調を1ヶ月間記録してみた

ナカマチ2丁目ブログの中森です。
実は8月1ヶ月間、新型コロナウィルス対策の一環として
毎日の体調・行動(行った場所・会った人)
を記録していました。
 
 
記録を取った事で良い事 (気づいた事) が多くあった反面、
記録を取るために時間がかかったり
気づきすぎてイライラする事もありました。
 
 
 
今日は
新型コロナウィルス感染症対策で
1ヶ月間記録を取って、わかった事

を書こうと思います。
 
 

こんな内容の記録をつけた

毎日の記録の内容ですが下のような事を記録しました。

記録内容

体調
体温、味覚・嗅覚が正常か
咳と倦怠感の有無
 
 
行動
行った場所、その場所の混雑度
その場所の滞在時間
その場所の換気状況
+
会った相手、会っていた時間
会話した相手との距離
マスクや仕切りの有無
周囲の人の会話状況
周囲の人のマスク状況
+
手洗い(手指の消毒)したか
+
移動 (経路と混雑度)

 
全部で23項目あり、
1分以上滞在した場所」に関して
全て記録をしました。
下の様な表をエクセルで作り、記録していました。

コロナ対策、毎日の体調と行動記録表

 
 
[ 記録を取った理由 ]
 
取引先に、感染症対策について説明を求められた時に
「こんな事をしています」と
自分が安全であると示す資料として
記録を作ろうと思いました。


( 個人で活動しているフリーランスは会社の管理下にないため、
自分が健康であることを示すには
記録を自分で取るしか手段がない
)
 
 
 
 
[ 当時の状況 ]
 
記録表を作ろうと思った2020年7月下旬
新型コロナウィルス感染症の第2波が
来ていた頃で、ニュースでは連日
今日の感染者は●●人、過去最多!
特に東京では△△人
」などと
不安をあおる報道が続いていました。
 

余談: マスコミの印象

その後、大雨・洪水の被害状況一色になり、
マスコミとは、センセーショナルな
『旬の話題』を追いかけるもので、
判断基準は『視聴率・部数』=売れるか
だけなんだ…
と感じました。
( 個人的な印象です )

次のページに続きます。

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