コロナ緊急事態宣言2回目を機に、行動記録を再びつけてみた

コロナ緊急事態宣言2回目を機に、行動記録を再びつけてみた

ナカマチ2丁目ブログの中森です。
コロナ感染者2,000名を超している
東京都に住んでいます。
( 感染者は友人知人で過去に1名 )
 
 
 
昨夏のコロナ第2波の時に、
体温・体調・行動記録」をまとめた表を作り、
「私と会う際の判断材料にして下さい」
というアピール (要は安心感をアピール)
を一度しましたが…



記録が面倒になったのと
リモートワーク・出不精・友達少ないため「対面で会う相手がいなかった事」の
2つが原因で、1ヶ月でやめました。
 
 
 
今回
緊急事態宣言が再び出たことで
やっぱり記録をした方が良いのかもと思い
記録項目を減らした上で、再挑戦する事にしました。
 
 
今日は
(前回)と今回の記録項目の変化
ついでに、自分でしているコロナ対策
コロナに対する人々の意識の違い
などを書こうと思います。
 
 
 
 

記録項目の違い

前回、昨夏に作った表は今考えると
不要な項目が多く、「細かすぎ…」と感じていました。
 
下のような表を使いました。
 

コロナ対策、毎日の体調と行動記録表

これは無駄だった

移動中の様子
(駅までの道が混んでいたか。
屋外で「密」でないのに記録していたのは、今考えると過剰だった
)
 
目的地への到着時間
(1分立ち寄ったコンビニなど含めると、1回の外出で3~4カ所立ち寄る時はイチイチ全部記憶していられない。)

 
上のような
過剰で面倒な項目」は今回は無くし、
1回の外出で5ヶ所くらい立ち寄っても
帰宅後の入力が5分前後で済むように
記録項目を減らしました。
 
 
但し、前回に無かった項目として
他人が触れたもの」もチェックする様にしました。

昨夏の東京都の1日新規陽性者は
200~400人だったが、2021年1月は
1,000人台~2,000人以上と増えていて
「警戒ポイント」を増やしておいたほうが
良いと思ったから。

 
 
今回使う表は、下の通りです。
 

コロナ対策 - 行動記録。会った人・行った場所・触ったところを記録。

コロナ対策

2020年春の緊急事態宣言の時は、
運動不足を痛感
友達が少なく、孤独に慣れていても
交流0は予想以上にじわじわダメージ
という影響を感じました。
 
 
今回は
(1) 感染予防策
(2) 身体と心の健康維持
の2つを重視して、
感染を恐れて引きこもり、交流を絶つ
代わりに健康を損ねる
」のは防ごうと思います。
 
 

コロナ感染予防策

外出欲を滅却する
(自分が出不精である事を再認識し、外出=面倒だという感情を常に思い起こす。 それにより、自然と外出を控える)
 
買物はまとめ買い
(予定外の衝動買いの危険も減らせて、一石二鳥)
 
移動は可能な限り自転車で
(最寄り駅まで徒歩10分 + 電車15分 + 目的地の最寄り駅から徒歩10分 → 計30~40分くらいなら、
自転車でも同じ位だと判明。
交通費節約も兼ね、積極的に自転車を活用
)

身体と心の健康維持

オンライン交流会に参加
SNSで交流
「人との繋がり」は気持ちを安定させるので、リアルで会うのは避けるけれど ネットを使って繋がる工夫をする。
 
配達のバイトで運動不足解消
買物は自宅から200mのスーパー、
それもまとめ買いで2日に1回だと明らかに運動不足…。
(ランニングやウォーキングも面倒)

そこで
メール便配達のバイトを始めて
1日1時間「強制的に運動する」機会を作りました。
(早朝1時間なので、本業に支障なし)

次ページに続きます

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