【副業・起業】 仕事の選び方: 将来なくなる仕事は選ばないで!! ~電気検針員の仕事がなくなる~

【副業・起業】 仕事の選び方: 将来なくなる仕事は選ばないで!! ~電気検針員の仕事がなくなる~

ナカマチ2丁目ブログの中森です。
通帳 (の預金額) & 光熱費の検針票
(去年よりどれだけ削減できたか) を見るのが生きがいでした。
(過去形)



なぜ過去形かと言うと、
紙の検針票が2020年10月で無くなるからです。
( 今月が最後! )
( 来月以降はwebで確認 )
玄関ポストに電気会社からのお知らせが
入っていて、今日知りました。
 
 
 
咄嗟に思ったのは…
検針員の仕事なくなるじゃん!!
でした。
物心ついて30数年、当たり前のように
見てきた「メーター数値を確認する人」。


スマートメーター導入で自動検針ができ
「目で見て検針」が不要になった為です。
 
 
 
今日は
今から検針員になりたい人は居なくても
今後転職・副業・起業する時に
「検針員みたいに将来無くなる仕事は選んではいけない!
という話を書こうと思います。
 

この記事が役立つ方 (ココを押す)

この記事は
転職・就職、副業・起業など
仕事選び」を検討中の方に
役に立つと作者が信じ込んでいます。
( 役立たなかったらごめんなさい )
 
 
また、仕事の現状について
「このままで良いのかな…」と
マンネリを感じたり、疑問
持っている方の参考にもなる、、、
かもしれません。

 

 
 

「自動化できる仕事」は、将来無くなる

注: 検針員の仕事は大切

検針員をバカにしている!」と
勘違い・早とちり・曲解する人がいると不本意なので、先に書きます。
 
 
検針員の仕事は大切です。
この記事で検針員の方をバカにしたり
検針の仕事を軽んじる気は無いです。
 
寒い日暑い日、雨雪の日関係なく
正確に検針をして下さる方のお陰で
電気料金が正しく計算されています。
 
 
但し…
「将来有望な仕事かどうか」は
別の話です。ご理解お願いします。

 
電気会社からのお知らせで
「スマートメーター設置により…」
と書かれていた部分を読んだ時に
最初に思ったのは、、、
 
メーター検針の仕事も自動化されて
人間が不要になるのか!!
」でした。
 
 
 
転職/仕事探しの解説サイトを見ると
メーター検針員は
「人と話さない仕事を望む方にぴったり。
給料も高めで、人気で欠員があまり出ず求人数も少ない。
但し責任感・真面目さ・正確さが必要」
と書かれていました。

でも
スマートメーターで自動検針に変わる為
検針員の仕事は無くなってしまいます。

 
 
 
これから転職就職・副業・起業する方には
「自分でもできる仕事」
( できれば楽で給料が良い仕事 )
ではなく、
機械に代わられない仕事
という観点で選ぶのをオススメします。
 

もすゴリ
機械化されて無くなった仕事は今までにもあるよね~。
 
駅の改札係 ← 自動改札
電話交換手 (知らない人多そう)
その他には…
電車がワンマン運転になって車掌さんが不要になるのも
「機械化で仕事が無くなる」一種だね。

「自分ができる事」の枠内で仕事を選ぶのは危険

もすゴリ
営業や販売職はノルマがあって大変だし、断られるのはツラい…
とは言っても
特技や資格も無いし、、、。

決まった作業を繰り返す事務なら私でもできるかも!
という考え方は危険だよ~!
というハナシだよ。

予想もしない速さで多くの仕事が
● 自動化
● 正社員でなく派遣社員の仕事に
( それどころか外注化 )
されている時代です。
 
 
 
正社員の仕事が外注化されるなら
副業として請け負うチャンスと解釈もできますが、
自動化 (機械化・AI化) された場合
副業として請け負う事もできません。


前の段落の繰り返しになりますが
「自分でもできる仕事」
という観点だけで仕事を選ぶと、
ある日突然
自動化 or 外注化で自分が不要に
なってしまう可能性があります。
 
 

対策

「絶対に将来無くならない仕事」
を見つけるのはほぼ不可能なので、
2~3年先を予想して
仕事の幅を拡げる
別の仕事に変わる計画を立てる
などを考えるのをオススメします。

電気の検針員の仕事が無くなった (副業選びの選択基準)

そもそも「現状維持」という考え方が危ない

2~3年前
「コロナ禍で外国人観光客99%減
在宅ワークで都心の飲食店打撃」
「インスタの次のSNSとしてTikTok
全席禁煙の飲食店が急拡大」
などは
予想もできなかったと思います。
 
 
言われた事だけ淡々とこなしていれば
生活できる分のお金が得られた
という時代では無くなっています。
( いつ何時
● 社会が変化して不況になるか
● 新しい技術で仕事が無くなるか
わからない
)



そう考えると
「今と同じ仕事、今と同じ環境で
現状維持できれば不満は無い
という考えは
変化の時代においてはリスクなのかもしれません。
 
( 状況が変化する前提でいないと、
急な変化に対応できなくなってしまう
)
 
( これは、会社員・フリーランス
経営者関係なく、全員に当てはまります
)
 

電気の検針員の仕事が無くなった (副業選びの選択基準)

正解は無いので、自分が選んだ選択肢を「正解にする」努力が大切

良い大学 → 大きな会社 → 出世が
「唯一の正解」だった時代は終わりました。
 
● 良い大学 → 起業 という人もいれば
● 伝統産業に弟子入り → 海外展開成功
● 大学 → 大会社 → ステップアップ転職
● 会社 → 結婚/出産退職 → 在宅ワーク (フリーランス) で成功
● フリーター → YouTuberで成功
など
「何でもアリ」
になっていると思います。
( つまり、チャンスは無限 )
 
 
 
但し、世の中の変化が20世紀より急激で
今後どうなるかは誰にもわからない
と思います。


今のまま現状維持は危険なので、
2~3年の間隔で
現状評価」「将来設計を見直し」して
自分がやれる事 – やりたい事 を整理
自分の価値観に合ったゴール設定
自分の性格や能力に合った方法
絶えず考えるのが
「変化に対応する方法」かなと思います。
 

もすゴリ
中森さん、それを20代の頃から実践していれば良かったのにね~
………

まとめ

電気の検針作業が無くなり
今後はwebで確認して下さいね~という
電気会社のお知らせを見ました。

「な、なんと!!
メーター検針員の仕事が無くなるのか!」
と時代の変化に驚き、
今後の仕事の選び方について思った事を
ブログにとりとめもなく書きました。
 
 
「仕事選びの基準」については
違うネタを仕入れた際にまた書こうと思います。
 
 
 
仕事の選び方: 将来なくなる仕事は選ばないで!!
は以上です。
 
最後まで読んで下さりありがとうございました。
次の記事でまたお会いしましょう!

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