【LGBT】 同性カップルの「お墓問題」が新聞に出ていたので、感じた事を書いてみた

【LGBT】 同性カップルの「お墓問題」が新聞に出ていたので、感じた事を書いてみた

ナカマチ2丁目ブログの中森です。
 
統計から計算された平均寿命と
照らし合わせると、
あと50~60年は生きると予測されています。
(面倒だな)
 
 
 
東京新聞で
一緒にお墓に入れない LGBTが直面する『弔い』の壁
という記事を見たので、
感想を書こうと思いました。
 
 
 
( かなり偏った考えなので
共感する人は少ないと思います。
あくまで自分の記録目的で書きました
)
 

記事要約 (ココを押す)

LGBT当事者は死後に
「気持ち悪いから、一緒の墓に入れたくない」と
親族から拒否される例も多い。
 
 
同性カップルの場合は
2人の墓を作ろうとしてもお寺が受け付けない場合が多く、
やむなくパートナーの遺骨を海洋散骨する人も。
 
[ 出典: 東京新聞 ]  

形あるモノや、形式にこだわらない性格だから、墓と葬式は困らなさそう

前提条件として
パートナーが病気や事故で急死する
場合を除き、
かなりの確率で
お墓で悩み始めるのは60代から
だと思います。
 
 
 
70代以降もパートナーがいて、
70代以降にパートナーが他界した時
どうするかを妄想したのですが



まず
2人のお墓は、無くていいかな
と思いました。
( 子供を持つ予定が0なので、
2人の墓を作っても管理してくれる
人がいない
)


( あ、その前にお参りしてくれる
人がいない事も気づくべきだった
)
 

子供を持つ可能性が0の理由

同性カップルでも、
代理母や養子によって子供を得て育てているカップルがいるのは
知っています。
 
 
たまたま僕は
子供時代に親から虐待を長く受けた経験が影響していて
「子供を持つ・育てる」事に
全く興味がないだけです。
 
 
( 子供が生まれる事は本当に素晴らしいと思うので、友達がSNSで「子供生まれた」と投稿したら心から祝います )
 

 
先日書いた記事
人生の最期: パートナー有の場合
( リンクはこの記事最後に )
の通り、
パートナーより長生きする “計画” なので
 
2人の墓を作る予定が無い以上、
パートナーの遺骨は
パートナーの親(一族)の墓」に入れよう
と考えています。
 
 
もし…
パートナーの一族(主に兄弟)が反対したら
サクっと気持ちを切り替えて
「散骨」しようと思います。
 
 

パートナーの葬式は、誰が喪主になる?

男女の夫婦の片方が死亡した時は
妻や子が喪主を勤めますが、
 
同性カップルの片方が他界した時
葬式の喪主は… 2020年現在は
(本人の) 親族 = 主に親」が
多い模様です。
 

残された方は、葬式でどうなる?

残されたパートナーは「友人」として
参列する形が多いそうです。


これは
親にカミングアウトしてなかった
親が2人を認めなかった
などあって
パートナーの親・親族が心情的に「同性パートナーを喪主と認めない」と結論づけたからだと思います

 
僕は
自分を虐待した親の葬式には
出なかったくらい、「形式にこだわらない
タイプなので、
 
パートナーの親族が「喪主は私がする
「お前は葬式に来るな」など言ったら
葬式には行かないと思います。
( 遺産などの話し合いはしますけど )
 
 
( 最後の儀式よりも、それまでの日々の
繋がりとか思い出があれば十分満足
)
 

今後は環境が変わる可能性も

記憶の限り、
日本でLGBT (同性カップル) の存在が
社会の中で認識されてきたのは
2000年以降 (特に2010年代) です。
 
 
2020年現在の日本社会では
「仕事をリタイアした高齢の同性カップル」
の存在が非常に少なく、

70代・80代の同性カップルの葬式・お墓
事情は今後「認知される」ように変わると
思います。
 
 
 
ですので、
僕が70歳を過ぎ、その時パートナーがいて
見送る事になったら
今とは違う環境になっていると思います。
 

まとめ

「同性カップルの片方が亡くなった場合、葬式やお墓で不利な扱いを受ける事が多い」
という記事を読み、
 
お墓は要らないし、葬式だって
相手の親族に 『お前は来るな』 と言われたら
引き下がろうと思うけど…
 
あと20年くらいしたら多少は変わると思うから
相手が居れば長生き目指そう
と思いました。
 
 
( 相手が居なければ、50代前半で
不慮の事故で即死→献体 がいいけれど…
)
 
 
 
そんなこんなの、感想でした。
 

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