【中編】 本田健 「20代で始める大好きなことの見つけ方」を、39歳男性がイマサラ読んでみた (2)

【中編】 本田健 「20代で始める大好きなことの見つけ方」を、39歳男性がイマサラ読んでみた (2)

注意

この記事には「LGBT」「ゲイ」
に関する話題が少し含まれます。
上の話題が嫌い/苦手な方は、
この記事は読まない方が良いです。

 
ナカマチ2丁目ブログの中森です。
 
2020年12月下旬に、本田健
20代で始める大好きなことの見つけ方
を読んでブログ記事にまとめました。
(3回シリーズの予定)


この記事は「中編」で、
前編を書いた後に起きた出来事」を書こうと思います。
 
 
(このペースで行くと、誕生日が来て
「39歳の男性が読んだ」という文字が
入っているカバー画像を作り直しすることになってしまう…
)
 
 

発見: 「子供のころ集中した事」「親・教師に褒められた事」は、今とまったく関連がなかった。

この本の序盤3分の1くらいは
子供の頃を振り返ってみよう。
子供の頃に好きなことだったり、
褒められた事の中に、『好きな事を見つけるヒント』が隠れている

という趣旨の事が書かれています。


そうですね…
今ハマっている事と言ったら
LGBT関連のニュース一覧作り
( 毎日最新情報を探し、まとめる )
なんですけど…
子供の頃はこんな事をするなんて予想もしていなかった!!
 

中森
自分がゲイだと認識したのだって30代後半だから、子供の頃の「未来予想図」で当たったことは何もナシですね…

 
親や教師に褒められたこと
( 怒られた事もOK ) という視点で
子供の頃を振り返ってみても…
特になかったんです。


: 放置または虐待
(あんたなんて生まれなければ良かった)
教師: 何も言われなかった
(あまりに特徴が無さ過ぎて、評価ができなかったのかも)
 

もすゴリ
中森さん、子供の頃の思い出に何も思い入れが無くて
「出来事は記録として覚えているけれど、当時を回想しても感情が湧いてこない」って話すくらいだしね。
ロボットかい!

3年しか寿命が無かったら? を考えてみた

この質問は本の中盤あたりの章にありました。
本全体の中で最も「答えを考える際にワクワクした質問」です。
2つのパターンを考えました。
 

(1) 3ヶ月以内に強制終了

「立つ鳥跡を濁さず」と考えるタイプなので、死後に起こる事の準備に2ヶ月半くらいは時間がかかると思います。
(遺言・財産の処分の手続きなど)


死後の準備を自分で整えたら
病院に行き、必要な人に臓器を譲るために摘出手術をします。
心臓も摘出して誰かに譲るので、自動的に「摘出手術=死」となります。

もすゴリ
中森さん、夢とか目標が無くて「苦しまずに即死できるなら、明日でも別に構わない」って思ってるからね。この答えに納得!

 

(2) 3年かけて臓器移植

せっかく3年も時間があるなら
自分の「臓器を誰かに譲る」一連の様子を世界に発信して、関心を集めたい!!
という考えもあります。

 
あ、
注目されたい理由ですが
「自分の発言が注目されることを利用して、寄付金を集めたい
と思っています。
( 寄付先は決めていないけれど…
児童福祉施設にしようと何となく考えています
)


3年間、1ヶ月に1つの臓器を摘出して
誰かに譲る様子を動画で配信して話題になったところで寄付の事を持ち出す。
 

中森
自分で財団を作ると「集まった寄付金で至福を肥やしている」とか言われそうだから
施設に直接寄付する流れにしようと思います。

まとめ

本田健
「20代で始める大好きなことの見つけ方」の中で、読者に投げかけられた質問のうち
回答を考える時に1番ワクワクしたのが
3年しか寿命が無かったら?」でした。
 
 
 
自分が他人の役に立てる方法を一生懸命考えた結果、その答えが
「臓器を提供する」だったということは…
今自分が生きている価値が無いのを
認めたのに等しく、滑稽にも思います。
( 自分でそう考えたんだから、そうなんでしょう )
 
とは言え
生きる上での方針が今までより更に強く
固まった意味では、有意義な質問でした。
 
 
 
 
【中編】 本田健 「20代で始める大好きなことの見つけ方」を、39歳男性がイマサラ読んでみた (2)
は以上です。
 
最後まで読んで下さりありがとうございました。
次の記事でまたお会いしましょう!
 

本田健「20代で始める大好きなことの見つけ方」を読んで、実践したこと

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