【音楽】 最近よく聴くアルバム (2020年8月上旬)

【音楽】 最近よく聴くアルバム (2020年8月上旬)

注意

この記事には「アメリカ合衆国」
「アフリカ系アメリカ人(黒人)」の
話題が含まれます。
上記2つが嫌い/苦手な方は、
この記事は読まない方が良いです。

 
ナカマチ2丁目ブログの中森です。
暑いですね…。。。
 
 
 
初対面の人と好きな音楽の話になった時
洋楽しか聴かなくて、J-Popは…」と
話すと、
多くの人は「そうなんですね」と
違う話題に切り替えてくれます。

( 又は自分から相手に「あなたは?」と
聞き返して、相手の話に移り変わる
)
 
 
 
一部
どんな歌手ですか?」と聞いてくれる
人もいますが、具体的な名前を挙げると
「知らない…。。。」
会話が止まってしまうので
最近は趣味についての話題になったら
「無趣味です」と話すようにしています。
 
 
 
ブログなら
ある程度詳しく書けるので、
最近聴いているアルバムを書こうと思います。
( 単なる自己満足の記事です )
 
 

最近よく聴くアルバム x 5

音楽は8割がアメリカのR&B~ポップ
曲で、J-PopやK-Pop好きな方は
「え、誰それ?」という歌手が大半です。
 
 
そんな
「え、誰それ?」な歌手だらけですが
最近よく聴くアルバム、上位5つを
挙げてみました。

 
1 Brandy – B7
 
‘90年代後半に10代R&B歌手として
大人気を誇ったブランディが
2012年以来8年ぶりにアルバムを発表。
 
2000年前後の「最もブランディらしい」
時代を、2020年風 & オトナのブランディ
に上手にアップデート
していて、
親しみあり + 「らしさ」あり です。
 
( 動画はシングル曲 Baby Mama )
 
 
更に詳しい解説を読みたい方は、下の
「ブランディの歩み」を押すと
詳細が読めます。
 

ブランディの歩み

ブランディは1998年の2作目
「Never Say Never」がバカ売れして「流行のサウンドを作る人気歌手」というポジションを手に入れたため、
 
2000年代前半の
3作目・4作目はプロデューサーを変えて
「最先端サウンドを作るのはワタシ」と気概を示した(?) ものの、
この時期はライバル女性歌手が多すぎてブランディは押され気味…。
 
 
 
2008年の「Human」は
1998年のブレイク作と同じ作曲家を起用して、「あの時よ再び」と思ったけれど再ブレイクはならず…
 
 
2012年の「Two Eleven」では
プロデューサー陣は一新した上で
「最先端サウンド路線」に再挑戦して批評家の評価は良かったものの、セールス面では期待外れ。
「これが売れなかったら終わりだ」と背水の陣で挑んだものの売れず、この後は表舞台からしばらく姿を消す事に。
 
 
 
そんなブランディが8年ぶりにアルバムを作る事になった時、
恐らく大切にしたのは
「自分らしさ」と「年齢を重ねた自分」。
 
1998年「Never Say Never」と一部同じ
プロデューサーを起用して「ブランディらしい」サウンドを作り、
同時に
新しいプロデューサーとも制作して
「2020年のR&B」「大人の落ち着き」を醸し出しています。
 
 
 
2000年前後の「ブランディ全盛期」を
知っている方は今までの道のりを楽しめ
初めてブランディを聴く方は
「肩肘張らずにゆるく楽しめるR&B」として聴けると思います。

 
2 Victoria Monet – Jaguar
 
アリアナ・グランデの曲を何曲も作り、
アリアナと大親友のヴィクトリア・モネの
ファーストアルバム。
 
 
アリアナ路線のポップR&B (一部EDM) と
思ったら全然違う感じで
ファンクに影響を受けた、スムースな
ディスコR&B
」なのが、レトロ懐かしくて意外。
 
見事にヴィクトリアらしさが表れていて
何度もリピートして聴いています。
 
( 動画はシングル曲 Experience )

 
3 Doja Cat – Hot Pink
 
去年のLizzo(リゾ)と同じパターンで
「ちょっと流行ってる…?」状態から
あっという間に火が付いたド―ジャ。
 
シングル曲のSay Soは
ビルボードのチャートも徐々に上り
リミックス発表によって遂に1位獲得。
 
 
動画のSay Soは
ちょっと懐かしいレトロ調の曲だけど、
曲の中にはハードなラップパートもあり
2020年らしさを感じます。

 
4 Kehlani – It Was Good Until It Wasn’t
 
洋楽 (それも洋楽R&B) に詳しくない
人にとっては「誰それ?」なんだけど
アメリカR&Bシーンでは
人気20代R&Bシンガー」と言えば
トップ5に入るケラー二。
 
 
2010年代後半からトレンドの
トラップビートに乗る、レイドバックして
ちょっとダークなサウンドだけれど、
過去作からの流れでとらえると
今の気分を表そうと色々試みたら
たまたまこのサウンドに落ち着きました

みたいな感じ。



サウンドの流行には
新サウンドを生み出す本家本元タイプ
自然体で向き合ったら新サウンド誕生
流行に乗ろうと後追いでサウンド導入
売れる為に流行サウンド歌わされる
など
色々のパターンがあるのだけど、
ケラー二は2番目の「自然体」に見える
 
( 動画はシングル曲 Can I )

 
5 Lady Gaga – Chromatica
 
ガガらしいダンス曲満載のアルバム。
「これを待ってたー!!」と思わず
叫びたくなる作品。
 
 
2作目の「Born This Way」や
3作目の「Artpop」だったり、
1作目の「The Fame」のそれぞれの良い点
が絶妙な感じでミックスされていて
「今までのオイシイ所を総取り」できる!
 
( 動画はシングル曲 Stupid Love )

まとめ

最近よく聴いているアルバム5つを
書いてみました。
 
 
販促・集客・伝え方 = マーケティング
に関わっているライターとしては
歌手の売り方・売れ方」は
とても興味があるので、
個々の歌手についても特集記事を書いて
みようと思います。
 
 

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