東京都知事選挙のポスター掲示版を見て、思った事。(2020年)

東京都知事選挙のポスター掲示版を見て、思った事。(2020年)

こんにちは、近所を歩いていたら
東京都知事選挙のポスター看板が準備されていました。
( 7月5日投票みたいです )
 
 
選挙は毎回投票してきましたが
毎回「はて、投票して意味あったのかな?
と疑問を感じているので
投票する意味」について考えようと思います。

この10年間、「政治の恩恵」を受けた実感が無い

「惰性で投票しているけど、自分にとって
投票して良かった事ってあるのかな?」と
常々思っている原因は…
 
「政治・行政によるサポート」を
受けている実感が少ないからだと思います。
 
 
(税金には限りがあるので、必要な人に
必要なお金が使われていればそれで良いと思います。
)



例えば…
 
子供いない
( 児童手当や保育園などの話題と無縁 )
 
この10年「ほぼ」健康だった
( 歯医者に1年半通ったけれど、それ以外
健康保険のお世話になっていない
)
 
助成金~生活保護など「お金」の面で
サポートを受けた経験が乏しい
( 会社経営をしていないフリーランスで、
生活が極端に困窮した事もない。
決して豊かではありませんが
)
 
 
だから
誰が都知事でも、区長でも、議員でも
大きな影響は無いんじゃないかな…」
と、何となく思っています。
 
 
 
 
なお、
少なくとも今後10年間
 
引き続き子供いない
( 虐待を受けて育ったので、
自分が子供を持つ考えがまったくない。
その前にゲイなんですけど…
)
 
引き続き健康である予定
( とは言え、病気の可能性が急激に高まる
年代なので健康習慣は気を付けねば…
)
 
会社設立の可能性はあるけれど
従業員を雇う計画はないので、
助成金・補助金・生活保護どれも予定なし
( 「万が一」はあるので、絶対ではない )
 
 
やっぱり
誰が都知事でも、区長でも、議員でも
大きな影響は無いんじゃないかな…」
という心境です。
 
 
 
 
なお
人生設計ですが
 
健康でいたい ものの
● 欲が少なく、やりたい事が無い ので
長生きしなくていいかな~
と思っています。

頭の中の勝手な計画では
57歳~62歳の間に偶然の事故死 (即死) を
妄想していて、
「老後・年金」を心配するつもりは無いです。
 
( 年金は払ってます。世代間扶助なので )
 
東京都知事選居について、政治に何も期待していないゲイが思っている事をまとめてみた

投票を続けている理由がわからない

そんなわけで、投票できる年齢になってから
今まで投票しなかったのは数回のみ。
( 多忙で不在者投票も行けなかった時等 )
 
 
なんとなく
「選挙で投票しなかったのに、政治の問題がニュースになる時だけ『あぁだこうだ』
テレビの前で愚痴ったり
SNSに罵詈雑言を投稿する人にはなりたくないな…」

思っているから… かもしれません。

( 実際の所、投票している理由は自分でもハッキリとはわからない )
 
 
 
中学生の頃、選挙委員会のポスターで
「投票は国民の義務です」
みたいな文面を見た記憶があるので、
そのへんがうっすらと影響しているのかもしれませんね。
 
2020年の東京都知事選を前に、アラフォー独身男性のフリーランスライターが思っている事を書いてみた

「投票が面倒」な人にこそ、投票を勧めたい

大した理由もなく、惰性で投票している
ダメな大人ですが
 
投票しても大して変わらない
投票しに行くのが面倒
という理由で
選挙に行かない人に向かっては
「投票した方がいいよー」と伝えたいと思います。
 
 
 
なぜかと言うと…
「1票の重みは限りなく軽い」のですが
仮に
「選挙(政治)に無関心な人が増えて、
一部の人しか投票しない状態になると
 
投票した人の意見しか反映されない
(一部の人が好き勝手にできてしまう)
事になるからです。
選挙も議会も、多数決ですから。



身近な似た例だと
友達・ママ友・同僚数名と
飲み会いつにする?と話していて
日程決めめんどくさいな~
テキトーにやり過ごして日にちが決まったら
そこに合わせよう

と思っていたら
 
都合が悪い日に決まっていた」とか
「あの人発言無いから、来ないって事でいいよね (連絡来ない)」とか
発言しなかった故に、不利益を被る
みたいな事になる (かも) と思います。
 
選挙は多数決なので、投票しない人の考えは反映されない。後になって反対意見を言っても通らない

投票に興味関心ない人は、本当に困るまで行動しない

とは言え、
選挙 (投票) に関心がない人に限らず
人間は「わかっていても、本当に困るまで
興味関心ない事は行動しない」生き物です。
 
 
(例)
「健康診断で指摘を受けていたけれど、
大病するまで健康のありがたみをわかりませんでした。」
(暴飲暴食を控えれば良かったのに)
 
まさか浮気がバレるとは思わなかった」
「まさか自分がリストラされるとは考えなかった」
など
 
 
選挙に限らず
あの時アレをちゃんとしておけば良かった…」と
“その時” が来るまでは
問題を直視できない生き物です。
 
 
ですので
投票しないと、知らない間に
自分にとって不利益な決定が議会でされるかも。
だから投票で意見表明するのは大切」

投票をしていない人に強く言う気は無いです。

ブログに書く事は「独り言」と同じなので
好き勝手に書きますが。

 
選挙や政治についてブログに書くのは個人の自由

さて、都知事選どうしよう? (誰に投票するか)

都知事選の候補者は3名ほどいると
ニュースで聞きますが、
誰がどんな主張をするのであれ、誰かには投票する予定です。
 
 
 
ゲイの視点だと
同性婚や同性パートナーシップ制度が
興味あるのでは? と思われそうですが
 
人疲れするタイプで
「深いお付き合いはとてもとても…」
(“普通の” 友達付き合いも疲れる) タイプの僕としては
そこまで興味は強くなく
 
同性婚は都知事が扱う話題ではなく、
同性パートナーシップ制度はあったら助かる人がいるよね。
くらいの気持ちです。
 
 
 
何が何でも
「この問題を解決して欲しい」などの
切実な要望はないですが、
行政トップとして決断力がある人
性別/国籍などの点で差別意識や優越意識が最も少なさそうな人
を調べて
 
都知事の給料に見合った仕事をしてくれそうな人に投票しようと思います。
 
東京都知事選居について、政治に何も期待していないゲイが思っている事をまとめてみた

まとめ

生活していく上で政治や行政による
サポートはあまり受けない立場の人間からすると、
投票は「意味あるの?」と常々感じる所です。
 
 
とは言え
政治は多数決であり
利害のぶつかり合いのため、
投票しないでいたら、いつの間にか
自分にとって不都合な主張をする議員だらけになっていた」
ともなりかねないので、
 
自分にとって「最もマシ」と思える人に
毎回投票しています。

中森学(美容スキンケアが好きなブロガーで、同時にライター)

書いた人
中森 学
 
 

3日坊主…というか、ブログもSNSもたいてい3投稿で挫折するダメブロガー。
 
選挙 (投票) に関しては
不思議な事に
強い理由はないまま惰性でだけど、ほぼ毎回投票している。
(特定の支持政党はなし)

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