2021年の手帳を買うついでに、スケジュール管理を見直した話 ~フリーランスの働き方~

2021年の手帳を買うついでに、スケジュール管理を見直した話 ~フリーランスの働き方~

ナカマチ2丁目ブログの中森です。
2021年の手帳を買いました。
 
社会人になってから手帳のスタイルはずっと同じで、
「1ヶ月の予定を一覧で確認できる」
タイプを使っています。
 
 
今回は今までより大きなサイズを買い、
スケジュール管理の方法を少し見直しました。

今日は
2020年と2021年の手帳の違い
スケジュール管理で気を付けている事
などを書こうと思います。
 

この記事が役に立つ方

[ 働き方 ]
● 管理する予定が多い方
● 時間管理が苦手な方
● これから独立(起業) または、その予定がある方
 
[ 性格 ]
● どちらかというと、こまめ
● 人嫌いではないが、人と会うとその後疲れがやってくる
● 1人の時間や、自分のペースを大切にしたい方
 
 
どれかに当てはまっていたら
何かの参考になると思います。

 

 
 

1ヶ月の予定を一覧する = その日の仕事量のバランスを考えたい

飲食店勤務の時代からずっと、手帳は
「カレンダー型」を使ってきました。
( 写真下参照 )

他のスタイルのものも試そうと思った
時もありますが、カレンダー型だと
1ヶ月の予定を俯瞰できる」ので、
忙しい週 / 余裕がある週がわかり
月間を通しての仕事量のバランスを考えられるから今に至っています。
 
 
2020年までは小さなサイズを使い続けてきましたが、
2021年は一回り大きなサイズにしました。
1日に予定を書き込む際、詳しく書けて便利だと思ったからです。
( 写真下 )

 

もすゴリ
2021年の手帳は高橋書店の「ディアクレールラプロ2 (月曜始まり)」だよ!!
(月間ブロック式)

1日の細かな時間管理はまだまだ下手… (自分の課題)

今まで手帳は大かな予定を記録するだけの目的で使っていました。
( 何時にどこで誰と会う )

だから、手帳に書き込む1日の予定は
多くても5つ = 5行くらいで、
1時間単位の細かい予定を立てて書き込むことは皆無でした。
 

 

もすゴリ
正確に書くと、
手帳の他のページで「1日の細かな予定」を書き込むページがあったから1時間単位で予定を書き込んだ時もあったけど、続かなかったんだよね…
中森
……。
まぁそれは確かで、1時間単位で1日の予定を細かく考えたら、できる作業の量が今よりも増える可能性はあるよね。
(いや、そうしなければ!)

人と会うのが苦手なので、人と会う予定が連続しない様に管理

この段落は、
自分がHSPだと知っている人
人と会うと、その後に疲れる人
飲み会や交流会は好きなんだけれど
帰宅した後疲れが押し寄せる人

に読んで欲しいと思います。

 
僕はフリーランスとして働く関係で
1人ぼっちで作業が完結する
( 人との交流が乏しい )
新規仕事は自力で獲得する必要あり
という環境のため、
何かしらビジネス交流会に出席したり
そこで会った人と後日個別に話をして
仕事に繋がる情報交換をするようにしています。


人と会ったり、知らない人だらけの交流会
に参加するのは苦ではないですが、
会話から得る刺激が多いため
帰宅後に疲れがドっと押し寄せるんです。
(「人疲れ」)
 

HSPの人は、人と会う時に得る刺激が多く、高ストレスとなってしまうので対策が必要

 
この「人疲れ」は翌日午前まで影響する為
人と会う予定 (特に複数人と会う予定) は
連続しないように気を付けるようになりました。
 
 
 
これから起業・独立を考えている方で
「人と会うと疲れる…」と感じる方は
スケジュールの入れ方を自分に合う様に
工夫するのをオススメします。
( 要は、無理しない )
 

もすゴリ
個人事業主・起業家・営業職は人脈が命だから、「人との繋がりは必要不可欠」なのは確かだと思うよ~
 
だから
人脈0でスタートする人は、最初の頃はある程度頑張ってとにかく多くの人と会って知り合いを作るしか道が無いと思うんだけど、 「限界値」だけは気を付けてね!

まとめ

来年の手帳を買ったのを機に、
日頃何気なく行っているスケジュール管理の方法を振り返ってみました。
 
2021年は
1日のスケジュールを今より細かく管理」に挑戦して、
1日にできる作業量を増やそうと思います。
 
 
 
 
2021年の手帳を買うついでに、スケジュール管理を見直した話
は以上です。
 
最後まで読んで下さりありがとうございました。
次の記事でまたお会いしましょう!
 

フリーランスライターの時間管理・スケジュール管理 1

参考ページ

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