アクセスアップ挑戦記(11) ブログの読者像を明確にして、読者の心に刺さる記事を書くようにした

アクセスアップ挑戦記(11) ブログの読者像を明確にして、読者の心に刺さる記事を書くようにした

ナカマチ2丁目ブログの中森です。
 
これからブログを始める方の参考に
なったらいいな…という気持ちで
アクセスアップやマーケティング
の本を読み、実践した記録
」を書いています。
( 正直…効果ありまくり!! )
 
 
このシリーズは既に10回を超していて、
こんなに続いている事に驚いています。
 
 
 
今日は
読者像を明確にして、今までより更に
読者の心をガッチリ掴む記事を書く

(= ファン作り・リピーター獲得に繋がる )
に挑戦した事を書こうと思います。

このシリーズの過去記事一覧はこちら

 

 
 

こんな読者像をざっくりイメージした

「ブログのコンセプトが決まった」
という記事で書いたように、
このブログの基本コンセプト
穏やかに生きたい人に役立つ情報を提供する
です。  
(「ブログのコンセプトが決まった」
記事へのリンクは、文末にあります
)
 
 
また
もう一段階絞ったコンセプトとして
伝え上手になるブログ」も掲げています。


上の大小2パターンのコンセプトを踏まえ
こんな人の役に立ちたい」という主旨の
“読者像”は、下の様に考えました。
 

ナカマチ2丁目ブログの読者像

下の全部ではなくても、いくつかに
当てはまる方をイメージしました。
 

興味・関心
上手な伝え方 (文章・図表)
無駄な支出は省きたい
( 極端な我慢はしないが、衝動買いはしない & コスパを意識 )
ITを活用し、時間を有効活用
健康やマネープラン、防災対策
など、「将来への備え」を重視
( 今も楽しむけれど、将来に向けた準備も同時にしておきたい )

価値観
穏やか」第一。争いは嫌
( 必要な時は意見を主張するが、感情的な対立は避ける )
事実に基づく合理的判断をする
( 気遣いやコミュニケーションも大切にして、「数字しか見ない冷たい人」と思われない配慮をする )
フラットな視点で考える様に努め
「男は/女はこうでなければ」
「我が社はこのやり方でやってきた」
などの固定概念にとらわれない
ある程度向上心があり、現状を
変えたい・良くしたいと思う方

仕事
1 販促・販売・営業・広報など
「売る」「伝える」仕事の方
2 部下や後輩を指導する立場の人
(「教える」仕事をしている方 )
3 自分自身が商品の方
( 経営者・芸術家・個人事業主 )
4 日々の仕事の中で「説明上手」になりたい方

上の「読者像」を書くには、時間がかかるだろうな… と思っていたけれど、悩まずスラスラ書けました!

読者像の絞り方・決め方のコツ、3つ

「アクセスアップ挑戦記」では
ゼロから学べる
ブログ運営 × 集客 × マネタイズ
人気ブロガー養成講座

(菅家伸 ソーテック社)
という本を参考にして… というか、
丸パクリしてキレイになぞって実践しています。
 
 
読者像の決め方について
この本の39ページでは次のような事が書いてあります。
 

10人のうち1人に読んでもらえれば良い

ブログを誰に読んでもらいたいかを考えることは、ブログコンセプトを考える切り口になります。
すべての人に読んでもらう」は、目指してはいけません。誰にも刺さらないブログになってしまいます。

ペルソナ(読者像)は「自分」でも良い?

よく「自分のためにブログを書いている」「ブログの想定読者は自分だ」という方がいます。自分をペルソナにすることは、悪くありません。自分に似た人は、世の中にたくさん存在するからです。
 
しかし、自分をペルソナにすると「自分が良いと感じたものは、すべて良い」ということになってしまい、コンセプトがブレやすくなります
ペルソナは他人にした方が良いでしょう。

 
上記を踏まえて
想定読者を自分以外にするなら
どんな人をイメージすると良いか?
を、3パターン考えてみました。
 
(↓ 興味ある項目の
ボタンを押すと詳細が開きます
↓)

過去の自分

初心者だった頃の自分
悩んでいた時の自分に
今の自分が教えるつもりでブログを書く

友達や家族

自分のアンテナに引っ掛かった
これ面白い!」と感じた事
友達や家族に伝えるつもりで書く

お客さん

お客さんに聞かれた事
お客さんに知って欲しい事を書く

すぐに絞れなければ、1記事ごとに読者像を考える

ブログとして読者像がバチっと決まり
方向性が決まると、
ネタ探しが楽になります。また
どんな切り口で書けば良いか?
が固まるので、簡単に記事が書けるようになります。
( 製作時間短縮 )
 
 
とは言っても
いきなり「ブログの読者像を絞ろう」
と言われてもイメージが湧かない方は
1記事ごとに読者像を考えて
「この記事はこんな人に向けて書こう」と
考えると、記事が増えるにつれて
ブログとして大まかな傾向が定まってくると思います。
 
 

記事ごとに読者像を考えるポイント

例1: 説明系記事の場合
● 読者は何で困っているか?
● 読者は何を知りたいか?
● 読者の知識レベルはどれ位か?
 
例2: 日記系記事の場合
読者は出来事のどんな部分に興味をもちそうか?
(記事のどこがウケそうか?)
 
例3: 意見系記事の場合
● なぜ自分の意見が正しいか?
● 読者の知識レベルはどれ位か?

いきなり細かく考えるのは難しいから、まずは「ママ向け」「これからペットを飼う人向け」など、ざっくりした絞り方から始めるのが良いと思うよ~!

まとめ

「穏やかに生きるコツ」
「伝え上手になる」という
ブログのコンセプトを更に細かく考えて
読者像をイメージ(妄想)してみました。
 
 
読者像が明確になる効果
記事のポイント (伝えたい事) や
ネタ選びの軸が強化され、
結果として
「今までより更に読者の役に立つブログ」
「迷わず記事がかけ、制作時間短縮」の
2つの効果が期待できそうです。
( 一石二鳥だ! )
 
今後どんな影響が現れるか
Googleアナリティクスでのアクセス分析
も楽しみにしようと思います。
 
 
 
 
ブログの読者像を明確にして、読者の心に刺さる記事を書くようにした」 は、以上です。
 
最後まで読んで下さりありがとうございました。
次の記事でまたお会いしましょう!!
 

ブログ読者像を明確にして絞り込み、ターゲット層に届く記事を書く事にした 1

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