「画像・動画・文章・音声の、引用・転載について」というページを作った背景・心境を書こうと思う。

「画像・動画・文章・音声の、引用・転載について」というページを作った背景・心境を書こうと思う。

ナカマチ2丁目ブログの中森です。
 
先日、固定ページとして
画像・動画・文章・音声の、引用・転載について
というページを作りました。
 
ページの主旨を要約すると
「パクったのがわかった時は
以下の様な対応をとりますよ~」という
内容です。
 
 
 
今日は
パクリ対応策を予め決め、公表した理由
形がないモノ (サービスやデジタル作品)」への
敬意が少なすぎる状況について個人的意見
2つを書こうと思います。
 

個人の意見なので、賛同も反論も不要です

パクリについて、制作者側の中には
「歓迎」という考えの方もいます。
 
「パクリ」の定義が人によって
違うため、前提条件が違う事で
議論がかみ合わない事もあります。
 
パクられた時の対応も人それぞれで
立場上、不本意ながら泣き寝入りせざるを得なかった方もいます。
 
 
この記事の意見は「一個人の意見」
で、賛同は求めていません。
( 但し、反論も望んでいません )

「この人はこう考えるのか。
まぁ私は違うけどね」程度に
受け止めて読み流してもらえたら嬉しいです。

パクられた時、高額なお金を請求することにした理由

自分が制作した「作品」に関して
( 文章・写真・画像・図表・動画・音声 )
万一パクられた時は
通常の作品制作依頼時と比べたら
「バカ高い」金額を請求する事にしました。
 
 
文章・画像・動画・音声などの制作依頼を
仕事として受け付けている以上、
きちんとお金を払ってくれる相手」と
お金を払わず、盗作する人」には
利用料 (製作費)” において差を付けないと
真面目にお金を払って依頼してくれた人が
バカを見る事になるからと思ったからです。
 
 
 
だから
「パクったら、この金額を申し受けます」
という金額設定は
自分でも「結構高いな…」という額を設定しました。
 
(↓ ボタンを押すと金額表を見れます ↓)

文章の盗作・パクリについて

中森学が製作した文章
盗作した場合、原稿料を申し受けます。
( 単位:円。 消費税別途あり )
 

個人の私的利用商用利用
転載元の表記あり
(削除要請に従った場合)
050,000
転載元の表記あり
(削除要請を受け入れない場合)
10,000100,000
転載元の表記無し
(= パクリ)
25,000125,000
リライトをしてパクリを
回避したと認められる場合
50,000200,000

 
 
[ 高い金額にした理由 ]
 
お金が欲しくて高額な設定をしたワケではありません。

( そもそもパクられる可能性が
著しく低いので、「パクられ料」で稼ぐのは不可能に近い
)
 
 
 
懲罰的な意味を込めて高くしたのもありますが、
この金額にした一番の理由
弁護士に依頼するため」です。

(「パクられ料」が1万円では
弁護士さんに依頼費用を払うと大赤字になってしまう
)
 

中森学が発表した画像・動画・文章・音声に関する、利用・紹介・引用・転載ガイド (著作権)

日本人は「形ないモノ (サービス・デジタル作品)」への対価を軽視していると思う

日本だけなのか、世界中どの国でもなのか
どうなのかは見識不足で知らないのですが
今の日本社会
形ないモノ (サービス・デジタル作品)」
価値を軽んじている人が多い気がします。

日本における、盗作・パクリ例

他人のツイートを盗作し、自分が考えて投稿したように偽る
( パクツイ )
 
自分で撮影していない有名人の
写真
を「お借りしました」という
言葉を添えれば問題なしと考えるブロガーがいる

( 好意的な内容なら宣伝になる為
芸能事務所が黙認しているだけで、これは「パクリ」
)
 
まぁ… 企業ですら
東京オリンピックの旧ロゴはパクリが
発覚して、新ロゴを公募した
事件がありましたから…

著作権軽視は世界も同じ (ココを押して読む)

まぁ、偽ブランド品は海外で現在でも製造されているし、
Apple Musicやスポティファイが登場する前は、音楽の違法ダウンロードはやりたい放題だったので、
 
著作権・デジタル作品軽視は
人類全体がしている事なのかもしれません。
( 日本も世界も大差ないかも )

 
でも…不思議に思うのは
お店で商品を万引きはダメ
(他人が時間をかけて作り、販売している)
と理解している人はほぼ100%なのに
 
他人が時間をかけて作り、販売もされてる
デジタル作品は、パクっても良い
と考える人は結構な割合で存在する点です。


・パクってもバレにくい
・万引きと違い、監視の目がない
など
理由は考えられますけどね。。。
でも、やっている事はお店での万引きと変わらないと思います。
 
 

まとめ

最近の個人的な体験ですが
 
他の方のブログ (芸能ブログ) を見ていて
この写真、自分で撮ったとは考えにくいし、正当な対価を払って購入したとは思えない。
(「お借りしましたって書いてあるし )」
という例が印象に残り、
 
芸能事務所は黙認するかもしれないけれど
撮影した写真家や、写真を基にデザインした
デザイナーはどう思うのかな…
と、パクリ写真を使ったブログに対して
称賛しかねる出来事がありました。
 
 
 
そんな背景で
「画像・動画・文章・音声の、引用・転載について」という名前の
パクられた時の対応策ページを作りました。
 
 

大丈夫だよ! 有名人と比べたらこのブログは無名で、パクる価値があるものは何も無いから
パクられるのを心配する必要はないよ~!!
うっっ… (無名なのは否定できない) パクられる心配をしても笑われないレベル (アクセス増加) を目指して頑張る!!

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