【お金】 保険は「悪」なのか? 強引な保険の営業がトラウマで、保険嫌いになったあなたと一緒に考えたくて書きました。

【お金】 保険は「悪」なのか? 強引な保険の営業がトラウマで、保険嫌いになったあなたと一緒に考えたくて書きました。

ナカマチ2丁目ブログの中森です。
今日は保険について書こうと思います。
 
 
というのも…先日こんな人に会ったからです。
( 30歳前後の男性、おそらく独身で
保険に入っていない様子
)

保険は悪だ。
保険会社が儲かる仕組みになっていて、
客は高い保険料を取られるだけ。
保険の営業職の人と会う事もあるが
親切そうな顔をして、契約した後は
ほったらかしするに違いない。」
 
 
 
 
この方が保険を敵視する理由は知りません。
● 保険の営業をされた時嫌な思いをした
● 親から「保険は悪」と教え込まれた
ネットやSNSの情報を信じ込んでいる
などが考えられます。
 
 
実は、僕も20代後半は似た考えを持っていて
保険 = ゴリゴリ・グイグイ強引に営業
保険料 = 根拠不明で高い
( 何に使われるのか不明 )
万一の時」= 20代だと病気や死は想像できない
と思っていたため、
保険 = 無駄な支出」と考えていました。
 
 
 
そんな考えが、その後どう変わったか
ブログにまとめることで、
「保険は悪。 絶対入るものか」と考えている
人のヒントになったらいいな…と思いました。
 
 

1: 保険屋を嫌いになっても…いいけれど、保険は嫌いにならないで! (冷静に考えよう)

何らかの原因で「保険の営業職」の人に
嫌悪感を持っている人が世の中に
ある程度存在するのは知っています。
(僕の祖母もそうでした)
 
 
 
保険の営業職の人を嫌いになるのは
僕は止められません。
 
ただ、
保険屋の営業を受けたくない
保険は無駄に違いない」と
思い込んだままだと
損する事 (損では済まずに、どうしようもなくなってしまう事も)
も出てきます。
 
 
 
 
下のチェックリストを見て
「保険が本当に不要か」を冷静に
判断してみて欲しいと思います。
 
( 僕は「保険必須派」ではないです。
ただ、病気やケガに関して「お金の
備えは必須」と考えています
)
 
 
(↓ 必要な項目を押す ↓)

お子さんがいる方

(1) お子さんが就職するまで
自分は病気0・事故やケガ0で過ごせる自信がある
 
(2) 「まさかの事故や病気」で
自分が他界しても、お子さんが就職するまでの学費や生活費の目途が
立っている (貯金や資産あり)
 
 
1か2、どちらか1つでも「No」な
場合、保険という形で備えが必要です

フリーランス・個人事業主

(1) リタイアするまでの間、
病気やケガで1ヶ月以上休業する可能性が0である。
( 病気・事故・ケガは絶対ない )
 
(2) 仮に病気やケガになっても、
治療費を健康保険 + 貯金で賄える
自信がある。(貯金や資産がある)
 
 
1か2、どちらか1つでも「No」な
場合、保険という形で備えが必要です

祖父母や親がガンになった方

(1) 祖父母や親がガンになっても
自分はガンにならない自信がある。
 
(2) ガン以外の病気や大きなケガ
をしても、治療費を健康保険 +貯金で賄える自信がある。
(貯金や資産が現在ある)
 
 
1か2、どちらか1つでも「No」な
場合、保険という形で備えが必要です

 

この段落のまとめ: 「万一・まさか」に備えは必要

人生、病気0・事故やケガ0で過ごす人は極めて稀です。
 
病気・事故・ケガの時にかかる
急な出費
「自分が他界してしまった」後
家族が生活できるだけのお金を
貯金や資産で準備済でない場合
 
「使わないかもしれないけれど保険に入る事で備える
形で準備した方が良いと思います。


(補足)
保険は「備え」であるので
「保険料が高くて生活が苦しい」
となってしまうのは本末転倒だと思います。
 
● 今の保険料が高く、生活苦しい
● 保険に入りたいが、保険料払う余裕ない
という方は
FP (ファイナンシャル・プランナー = お金の専門家) に相談するのをおすすめします。

次のページに続きます

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