【終活】 39歳・独身男性が描く「自分の人生の終わり方」 (2020年版)

【終活】 39歳・独身男性が描く「自分の人生の終わり方」 (2020年版)

注意

この記事には「LGBT」「ゲイ」
に関する話題が含まれます。
上記2つが嫌い/苦手な方は、
この記事は読まない方が良いです。

 
ナカマチ2丁目ブログの中森です。
38歳頃から自分の終活を考えてます。
 
 
先日、
南青山のJazzバー「おむすびJazz」の
企画イベント、LGBTナイト
ゲストスピーカーとしてトークセッションに
出た際に
 
自分の人生の終わり (どんな形?)
というお題が出たので
その際に話した事をブログに書こう…
と思いました。
 
 
 
死ぬときに
(1) 完全に1人で死ぬ
(2) パートナー/家族がいる

2パターンあるので、
2回に分けて書こうと思います。
 
今回は前者、1人で死ぬ場合の予定図です。
 

妄想編 (50代前半でこの世を去る)

[ 前提となる参考情報 ]
 
子供の頃から欲が無く
「出世」「収入アップ」「旅行・買物」
「恋愛・結婚 (+人づきあい)」「夢・成功」
全部ひっくるめて
う~ん、そういうのって特に別に
ってタイプの性格でした。


学校では無視orいじめ、家では親から虐待
という子供時代だったので
他人の干渉・抑圧から逃れたい
安心安全に暮らせれば「夢実現」
だったのかもしれません。
 
 
 
そんなワケで
今でも特に「夢」「目標」はなく、
成功欲とか上昇志向もあまり無いんですね。
( 今後やりたい事が特に無い )


前述した子供の頃の願い
( 他人からの暴力から解放され、安心安全に
自分のペースで生活したい
) が実現した
のも影響していると思います。
 

「人疲れ」も影響している

その他、人生観に影響を与えている
事柄としては…
自分がHSPであるのが原因で
人疲れする」事も関係していると思います。
 
 
● 誰かの為に役立つのは嬉しいし、
● 人間関係に支えられている のは
幸せなのですが、
「嬉しい出来事は『嬉しい刺激』に」
「人間関係のイライラは、これも『刺激』に」
なってしまい、
帰宅すると人疲れで疲労がドドっと。


そんなワケで
「毎日楽しいんだけど、そこまで長く
生きなくていいかな~

(「人生100年時代」と聞くと、正直『もう十分、結構』と思う )
と思ってます。

 
 
あ、前置き長すぎました。
妄想編」の人生の最期のイメージは
こちら。
(↓ 下のボタンを押すと読めます ↓)

妄想版・人生の最期

52歳~55歳頃に
不慮の事故により即死。
 
即死であれば何でも良いです。
飛行機事故・地震や火事・交通事故など
自分に責任がなく「巻き込まれた」形で
偶然・突然最期が来たらラッキーと
思っています。
 
 
 
できたら人知れず事故に巻き込まれて
知り合いの人は
「え、あの人他界していたんだ」と
数年後に偶然知るような形が理想。
 
( 葬式に来てもらうなど、手間はかけさせたくないので、葬式はなし )

現実的な「人生の最期」 (長生き編)

先ほどの「妄想編」では
50代前半で不慮の事故死
思い絵描きましたが



現実問題、こんな風にはならない
可能性の方が高いのは理解しています。

● 事故に遭う可能性がそもそも低い
● 親・祖父母とも長生き家系
● 健康に注意しているので病気なりにくい
 
 
自分がアロエやゴキブリ並の生命力
なんだかんだで備えている
のは
実感しているので、
「(希望に反して) 長生きしていまう
確信しかないです。

( 自殺願望も0です )
 
 
 
 
39歳の独身男性は、おそらく
50歳の独身男性・60歳・70歳の独身男性
として今後も成長すると思われます。
 
ですので、
考えるべき事として
何歳まで働き、いくら貯金するか
引退後の住居費・生活費はどうするか
予想外の出費 (病気) は何があり得るか
などを計算して
マネープランを立てておく必要があります。
 
 
 
そんな僕の「現実的な最期」はこちら。
(↓ 下のボタンをクリック ↓)

現実版・人生の最期

引退時期は未定。なるべく生涯現役。
病気・ケガ・痴呆を可能な限り予防すれば
99歳までは1人暮らしする予定。
( 祖父がそうだったから )
 
99歳になったらサ高住に引越。
( サ高住の入居費をそれまでに貯める )



今後家を買うかは未定です。
 
賃貸住まいを続けるとしたら、70代で
新しく借りるのは難しいと思うので
( 高齢者に貸す大家さんは少ないから )、
60代のうちに新築賃貸物件に引っ越して
99歳までそこに住み続ける事になるかも。
 
 
 
サ高住に入居後に寿命がきたら
病院に献体をして、葬式はなし。
 
サ高住に入居前、1人暮らしをしていて
死ぬとしたら… 突然死 & 孤独死になると
思います。
( 当然予防するけど、孤独死してしまったら
やむを得ない
)

まとめ

長生き希望はあまりないのですが
長生きしてしまうと思います。
 
 
 
不慮の事故死にしても、長生きの末に
寿命で死ぬにしても
葬式に誰かが来てくれるのは予定して
いません。
 
肉体は魂の単なる容れもの」と
考えているので、
最期に肉体と対面する必要は無いと
思っています。

( 残された人とは魂で繋がっている
とか、スピリチュアルな考えは
持っていないのですが、
何かの時に思い出してもらう
程度で良いのでは?
」と思ってます
)
 
 
 
そんなワケで
葬式なし、見送りなし。シンプルに
( でも、悲しいとは思っていない )
という感じで
最期のイメージ図を書いてみました。
 

39歳・独身ゲイが描く「人生の終わらせ方」1

【紹介】 おむすびJazzについて

今回の「LGBTナイト」が行われた
南青山のジャズバー「おむすびJazz」は
月~金はジャズの生演奏が聴ける
素敵なミュージックバーです。
 
 
 
土日は企画イベントを開催しています。
ジャズシンガーで店長のササミ―さんが
LGBTで、
「同じLGBTの人が集まれる場」
「LGBTの事を知りたい人が来れる機会」
を作りたいという思いで、
LGBTナイトが隔月ペースで開かれています。
 
 
( 下: 店内の様子 & ササミ―さん )
( ブレてて分からないではないか!! )

上の写真では様子がわからないので
ササミ―さんのパートナーであり
おむすびJazzで一緒に働いている
遠藤さんのツイッターを引用して
店内を紹介。

 

関連ページ

● [後編: パートナー有の場合]
【終活】 [後編] 39歳・独身男性が描く「自分の人生の終わり方」 ● [おむすびJazz ブログ]
店長、ササミ―さんのブログ (開催イベントの紹介) ● [相続: 親の相続準備は早く]
相続は「遠い先の話」ではない! ~終活を考えるイベントに参加した感想~ ● [自己紹介: ゲイ版100の質問]
ゲイ版「100の質問」に答えてみたら… 自分の事を再発見したよ!  
 

Return Top