【マーケティング】 グルメリポーター界で独り勝ち! ギャル曽根さんから「個人事業主の生き残り方」を学ぶ

【マーケティング】 グルメリポーター界で独り勝ち! ギャル曽根さんから「個人事業主の生き残り方」を学ぶ

ナカマチ2丁目ブログの中森です。
 
デイリー新潮 12月24日の記事で
石ちゃん、彦摩呂が消えて……ギャル曽根がグルメリポーターで独り勝ちのワケ
という記事を読みました。
 
 
グルメリポーターと言えば石塚英彦さん・彦摩呂さんを思い浮かべる方も多いですが、
近年「一人勝ち」と言われるのがギャル曽根さん。
ただの「大食いギャル」から現在の「好感度高いグルメリポーター」になるまでにした努力を知ると、個人事業主や小さなお店が生き残るヒントが見えてきました。
 

この記事が役に立つと思う方

売上を現在の1.5倍以上に増やしたい個人事業主・フリーランス・小さな会社の経営者
ライバルが多い業界で事業を営んでいる方 (規模問わず)
今の仕事が好きだが、「あなたの強みは?」と聞かれると即答できない方

記事要約 (ココを押す)

グルメリポーターと言えば石塚英彦・彦摩呂が長らくトップだったが、ギャル曽根の勢いが増している。
 
元々「大食いジャンル」で有名になったギャル曽根だが、「タレント活動する上での私の武器は大食いだけ。タレントを長く続けるにはこれだけではだめだ」と危機感を持っていた。
 
工夫の結果的、彼女は大食いのみならず「美味しそうに見える食べっぷり」を会得したことで大食い企画はもちろん、旅モノ・街ロケ・料理作りなど「食べ物企画」にはなくてはならない存在になった。
 
「彼女の食べっぷりの特徴は、一口一口が大きい。そして豪快に食べる。その上で綺麗に食べるということだと思います。ですから、彼女が言う『美味しい!』は嘘っぽく聞こえないんです。(中略) 食べっぷりで美味しさを伝える姿に好感度が高いのです。
食リポにとどまらず、大食い・ハシゴ食い・対決・記録に挑戦など、あらゆる状況に対応できます。視聴者ウケも良いから、彼女だと企画にもなりやすい。そのため、あちこちからお呼びがかかるわけです」(テレビ関係者) というのも納得できる。
 
出典: デイリー新潮

 
 
 

仕事の「質」を上げるだけでは競争社会で生き残れない (「幅」も重要)

ギャル曽根さんがすごいなと思うのは
大食いで有名になった際に
「タレント活動する上での私の武器は大食いだけ。タレントを長く続けるにはこれだけではだめだ
と、危機感をもった点です。
 

中森
しかも、この事は2008年の著書
「ギャル曽根の大食いHappy道~食べても食べても太らない~」に書かれています。
テレビ初登場は2005年のため、芸能活動初期に既に考えていたわけです。
 
芸能界は競争が激しいですが、
ビジネス界も競争が激しいです。
例えば
歯医者・飲食店・マッサージ・エステなど競争が激しい業界では
「上手・おいしい」だけでは目立たず、常にライバルを上回る「何か」を求められています。
もすゴリ
ギャル曽根さんは
食べる “」= 大食いのスピードアップや、食べられる量を増やすのは目指さず、
「食べ方」「食べた時の感想(コメント)」「食に関する知識」を磨くなど
食べるタレントとしての “」を広げる努力をしたんだよね。
中森
ギャル曽根さんの例は
おいしい料理を出せばお客が集まる」「施術がうまければ売上は増える」と考えているのに、実際には集客や売上で苦戦している方のヒントになると思います。

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