【伝え方】 国勢調査にネット回答したら… 見やすく簡単で感動した話

【伝え方】 国勢調査にネット回答したら… 見やすく簡単で感動した話

ナカマチ2丁目ブログの中森です。
国勢調査に回答しました!
( ポストに投函音がして30分以内に )
 
 
 
今回はインターネットで回答しましたが
(デザイン)見やすい・(文章)分かりやすい
結果、早い
という、
3拍子揃った「分かりやすい伝え方」の
見本だ!! と感動しました。
 
 
チラシや資料作り、又は文章作りなど
「伝え方」で悩む方のヒントになる点が
いくつかあったので、
折角だからこの感動をブログにまとめようと思いました。
 

 

こんな方に役立ちます

[ A: チラシや資料作りで悩む方 ]
会社やお店のチラシ・メニュー
をご自身で作っている方、
( デザイナーではない )
プレゼン資料で悩む方
 
 
[ B: 文章作りで悩む方 ]
● 言いたい事がまとまらない方
● 「文章が長い」と言われる方
 
 
[ C: 売上を増やしたい方 ]
● 口コミで集客したい方
● 効果的な「お客様アンケート
を作りたい方

(1: デザイン) チラシや資料で悩む方は、色数を3色にすると良い

国勢調査のネット回答が見やすく簡単で感動した 1

デザイナーでない ・デザイン勉強経験なし
という方から
チラシを上手に作れない
プレゼン資料が何だか分かりにくい
と相談を受ける事があります。


( ライターなんですけどね。デザインの
教育も受けていないのに… 不思議
)
 
 
 
そんな方に役立つのが、この段落最初の写真です。
(「国勢調査のお願い」)
 
 
 
ポイントは
()」「(文字)」「(アクセント)」
の、3色で配色されている点です。

ほとんどの場合、白と黒は必ず使われるので
「アクセント色」を1色だけ追加しているのがポイント
( シンプルなのに、見やすい )
 
 
 
チラシ・資料作りで悩む方の多くは
色数を使いすぎ = ゴチャゴチャ
アチコチ目立たせ過ぎ = ゴチャゴチャ
している場合が多い様に感じています。


思い切って色数を減らしてみると
同じチラシ・資料でも「伝わり方」が
ググっと増すと思います。
 
 

(2: 文章) なくても問題ない副詞・形容詞・枕詞は削る

「文章が長くて、何を伝えたいのか
わからない」と言われる方が、
すぐ改善できる事が1つあります。


それは…
書き終えた文章を読み返して
削っても問題なく意味が伝わる単語 (や部分) を削除する」
事です。
 
 
(「結論は最初に!」というアドバイス
をよく見かけますが、
結論を最後に書くのに慣れている人が
いきなり「結論最初型」に変わるのは
正直難しいです。
手始めの第一歩として
無駄な言葉を削る」を提案します
)
 
 
 
 
国勢調査は外国人も対象なため
「日本語に不慣れな外国人でも理解できる」
ようにシンプルな言葉が使われ、文章の構成もシンプルです。
 
今より短い文章で、言いたい事を効果的に伝えたい方は、
国勢調査の文章がヒントになると思います。
 

(3: リピーター・口コミ) 「また来たい・やりたいですか?」と聞く

国勢調査のアンケート (2020年・インターネット回答) は、見やすく操作しやすく、迷わず簡単に回答できた

上の画像は
国勢調査に回答後、ネット回答した人に
評価を求める画面です。(回答は任意・匿名)
 
 
ポイントは最後の質問です。
問5 次回もインターネットで回答したいと思いますか?

商売に置き換えると
また利用したいと思いますか?
また買いたいと思いますか?
などの質問に応用できます。
 

この質問の効果

[ 効果1 ]
「また来たい/買いたいですか?」
と聞く事で、
高評価を無意識に思っていたお客様が
「つさ 次もまた来よう/買おう」と、
具体的な行動を意識してくれます。
 
 
[ 効果2 ]
「また来たい/買いたい」率が
高い場合、チラシや広告で数字としてアピールできます。
( 宣伝材料になる )

まとめ

国勢調査 (ネット回答) が
とっっっっってもやりやすかったので
良かったところを探して
「伝え上手になりたい方」向けの
ヒント集
にしてみました。
 
 
身近なチラシや印刷物を使った解説は
今後も書こうと思います。
 
 

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