皆さんどうやってブログ書いてるの?(1) 「大家向け不動産管理のコツ」ブログ・古川順弘さん

皆さんどうやってブログ書いてるの?(1) 「大家向け不動産管理のコツ」ブログ・古川順弘さん

ナカマチ2丁目ブログの中森です。
2020年5月にブログを再開して、
半年で150記事を書きました。
 
 
毎日の業務や家事の合間にブログを書くのは、工夫が要りますよね。
( 時間管理・モチベーション管理… )


他の人は
ブログをどうやって書いているんだろう?
と気になり、周りの人に「時間管理
ブログを書く方法」「書き続ける工夫」を聞いてみました。
1回目はマンション管理士・行政書士の
古川順弘さんです。
 
 

古川順弘さんについて

不動産オーナーをサポートする会社
アパート・マンション・貸ビルの
管理、トラブル解決。

なんと今まで
20,000件以上のトラブルを解決

豊富な経験が買われ
All About・ヤフー知恵袋などでの相談員 (公式) も務める。
 
 
 
ブログでは
不動産オーナーに役立つ知識として
事故物件を生み出さないコツ
( 評判良く、高値で貸すための物件管理のコツ )
を発信。
 
世の中では多数派の「借り手」
からすると、事故物件を見分けるヒントとしても読め、興味深い。

( ブログURLの紹介は文末で )
 
 
[ 資格 ]
法学修士・法務博士・行政書士・マンション管理士・管理業務主任者・不動産経営管理士・宅地建物取引士・競売取扱主任者など

もすゴリ
古川さんとは
商工会議所みたいな会員制のビジネス団体で1年ほど一緒に活動して、現在では「終活を考える会 (交流会)」などで交流を続けているよ!
 
「論語を読み解きビジネスに活かそう」と、論語を学ぶ会も開催していて知識が深い人なんだよ~

古川式 「長く書いた塊を分割」

「大家の皆さん、こんな管理会社は危険!」
みたいな主旨で
毎回興味深い記事を書いている古川さん。
 
どうやったらこんなに面白い切り口で
書き続けられるのかな…と思い
ブログ記事を書く手順を聞いたところ



1つのテーマに関して
思った事を長文で書き、
それを小分けして記事として整えている
とのお返事でした。
( 長文で書けるあたり、やはり専門家! )
 
 
 
長文を書くのが苦手…
という方はマネしにくいですが、

専門家として言いたい事が多くある
キャッチ―で読みやすい文章を書く
のは苦手だが、ざっくりしたお題なら
知っている事をありったけ挙げられる

みたいな方は
「古川式」が参考になると思います。
 

こんな方に役立つ

[ 弁護士さん ]
離婚裁判の大まかな流れ
もし家族が痴漢で捕まったら
などの
「大まかなお題」について
順を追って知っている知識を書き、
一通り書きあがったあとに
500~800字くらいに分割する。
 
 
[ 整体師さん ]
腰痛の原因と対策
なんとなく感じる不調の原因
などの
「大まかなお題」について
順を追って知っている知識を書き、
一通り書きあがったあとに
500~800字くらいに分割する。

もすゴリ
古川さんのブログ記事のタイトル一覧を見ると、
「不動産投資話で注意すべきこと」その1・その2・その3… となっているのは そういう事なんだね

各記事の最後に「連絡先」を入れる

古川さんのブログは各記事の最後
今回の内容に関して、また、不動産経営でお困りごとがありましたら
株式会社日本システム管理 古川まで
お気軽にご相談下さい

と、
 
記事を読んで興味をもった方に対しての
案内が書かれ、
● 会社のWebサイトへのリンク と
● 古川さんのメールアドレス が
毎回お知らせされています。
 
 
 
仕事目的 (集客・営業・販促) で
ブログをしているなら
当たり前じゃないか…! と思う方が多いと思いますが、
仕事目的でブログを書き始めたばかりだと
意外と忘れがちなんです。


これから
仕事目的でブログを書く方
仕事目的でYouTubeを始める方
記事や動画の最後には
気になった方は私に連絡を! 連絡先はこちら」
という案内を忘れず付けて下さいね!
 

ブログの達人は、どうやってブログを書いている?

まとめ

貸ビル・賃貸住宅管理の経験から
大家さんに
「こんな事に気を付けて!!」と
役立つ情報提供をしている
古川さんに、ブログを書く方法を聞きました。
 
 
大まかなお題に対して知っている事を
書けるだけ書き出し、
その後に分割して記事に整える方法
聞かれたらアレコレ答えられる
専門家として知識はたくさんある
という方のヒントになると思いました。
 
違う方にも聞いてみようと思います!
 
 
 
皆さんどうやってブログ書いてるの?(1)
は以上です。
 
最後まで読んで下さりありがとうございました。
次の記事でまたお会いしましょう!
 
 

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