良いセミナー講師・ダメなセミナー講師の見分け方

良いセミナー講師・ダメなセミナー講師の見分け方

注意

この記事の最後には、提携先のセミナーを紹介しています。
このページから申込があってもブログ作者(中森)に謝礼などは1円も入りませんが、紹介には変わりありません。
予めご理解をお願いします。

 
ナカマチ2丁目ブログの中森です。
 
セミナーを受講して何か学ぶなら、
「良い講師」に教わりたいですよね。
では…
申込をする前の段階で
良い講師かどうか?」を知るコツはあるのでしょうか?
 
 
今日は
セミナーに申し込む前に、案内ページや告知文などから
「良い講師か、ダメな講師か」を調べるコツをお伝えします。
 

もすゴリ
セミナー講師の方・セミナーを主催する方は、この記事の内容を「セミナー集客のヒント」として役立ててもらえたら嬉しいな!!

 
 
 

(1) 講師の紹介文は、大事な判断材料

講師の紹介文は、講師の能力を測る上で最も大切なチェックポイントです。
 
 
[ 基本的なチェック項目 ]
(教える分野の) 実務経験があるか?
( または専門家としての実績 )
講師経験・教えた経験はあるのか?
 
 
[ これが書かれていると更に良い ]
出版メディア出演/取材経験
顧客・受講者からの評価
( : 説明がわかりやすいと評判 )
 
 
[ これがあると最高 ]
今の仕事を始めた or している理由
( その道の専門家が講師をする場合 )
= 仕事への熱意がここに表れます。
 
 

もすゴリ
但し、講師の紹介文があまりに長いとマイナスだよね。「伝えたい事を完結にまとめられない」と思われ、講師として伝える能力が疑われてしまうよ~
講師の紹介文は100~150字に収まると、読み手として程よい分量に感じるよ!

(2) 受講対象が明確かをチェック

もし、あなたが転職を考えていて
「イマドキの転職事情を知りたい」と
思っているとして
次の2つのセミナーのうち、どちらに興味が湧きますか?

[A] 対象者:
転職検討中 or 転職活動中の
20代~60代の方

[B] 対象者:
最後の転職 (又は就職) から7年以上経ち、最新の転職事情を知りたい35歳~45歳の方。
(営業・販売職から異業種に転職したい方)

 
恐らく、参加対象について詳しく
書いてあるBに興味を持ったと思います。
 
 
対象者が幅広い (漠然としている) 場合
● 講義内容が練られていない または
● 幅広いタイプの人に当てはまる、ありきたりで浅い内容である
のどちらかである可能性が高いです。
 

もすゴリ
セミナーの題名 (タイトル文) も同じ事が言えるよね。
セミナー名 (タイトル) でも同じ観点でチェックができるよ!!

次ページに続きます

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